カウンセリングの考え方
原因は3つ

問題が起こるときの原因には3つあります。

「物質的」「精神的」「霊的」な原因です。

これは、「病気」でも「お金」でも「子育て」、「恋愛」でも全てに言えます。

この3つの原因は1つだけが問題で起こっている場合もあれば3つ全てが原因の時もあります。

最初は1つの問題だったのが他の2つを引き寄せて起こっているときもあります。

僕自身、多くの悩みを抱えていろいろな人に出会ってきました。

そのなかで気付いた事はどれかの専門家は他の事を「否定」するか「勉強不足」なんです。

そして「自分の分野で全て解決しよう」としてしまいます。

「霊に取り憑かれた人」は医者や心理カウンセラーではどうにもなりません。

「ウイルス」に感染している人は心理カウンセラーや霊能者ではどうにもなりません。


そしてうえでも書いたように1つの原因ではない事があります(むしろそちらが多いです)

すると1つの原因は解決できても他が出来ないのです。


最近のスピリチュアルブームで全てを「心」の問題で解決しようとするのも問題です。

全てを「心」にしたがってしまうと「社会性」を失います。

いくら「心」で「想像」しても「理屈」をしらなければ起こりません。


僕のカウンセリングの基本はこの全てにアプローチします。


僕の考えの基本は「心の力」も「霊的な流れ」も必要ですが

僕らはこの「物質世界」に生きているのですからそれも必要です。


僕自身は全てが解決できるとは思っていません。


しかしそれぞれの分野の専門家の仲間がいます。

僕の手に負えなければそちらを紹介します。

通常の心理カウンセラーは「話を聞く」ことでクライアントの「気付き」を促しますが

僕はどちらかと言うと「説明」します(もちろん話も聞きますが)

そして「どうなりたいか」がわかれば

「流れ」を変える事の出来る「占いを使った改善策」を出します。

本人の「意思の力」が最終的には一番重要ではあるのですが

「わかったから出来る」のであれば相談に来たりはしないでしょう。

「改善策」によって自動的に「出来る」ように流れを変えるのです。



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